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『日本経済史資料』画像データベース[Jecoh]
The Document of Japanese Economic History
資料件数:627種類、総2万丁(約40,000頁)、約20,000画像
 近世の主に大坂を中心にした聚落、農業、土地制度、工業、商業、交通、政治及び法制から成る文書、絵図、冊子体等の形態をもつ史料で、主として大坂の町方や諸仲間の近世文書である。大坂における都市史研究など、経済史・文化史・法制史・建築史などの総体的な研究に貴重な史料である。 本データベースでは、各冊子体等を"バーチャル図書館"機能で検索でき、各ページ(画像)毎に研究のためのメモが記入できる掲示板機能を有する。
 
『伏見屋善兵衛文書』画像データベース[Fushimi]
The Fushimiya Zenbei Document
資料件数  1259点、1,986画像
 伏見屋善兵衛は、元伏見坂町で茶立奉公人(茶立女)を置く最大規模の茶屋で、貸家を営み、金融業も行う。また、豊かな資金力を誇り、銀主として道頓堀芝居興行に積極的に関与した。芝居に関係する文書は、寛政八年(1796年)から安政五年(1858年)までの63年間に亘り、その種類は役者の住込手附証文をはじめ、先貸証文、借銀証文、更には芝居小屋賃借証文、桟敷引換手形、給金請取通などである。  本データベースでは、高精細画像と目録の同時表示とともに、各文書の行毎に翻刻を表示する機能を有する。
 
『大坂町触(大阪市史第三・第四上下)』全文テキストデータベース[Ofure]
The Document of Osaka Official Notices in the Edo Period
資料件数  御触、補触、口達等 10,708件
 大坂町触とは、徳川幕府時代において大坂町奉行所より発布された御触及び口達を示す。寛永14年(1637年)から明治元年(1868年)の約230年間に発布された御触及び口達が、『大阪市史』(第三、第四上、第四下の3分冊、明治45年4月大阪市役所刊行)に編纂されている。各分冊は、各々寛永14年(1637年)から天明8年(1788年)、寛政元年(1789年)から天保6年(1835年)、天保7年(1836年)から明治元年(1868年)である。 本データベースは全文テキストであり、御触れ、口達等の相互の参照関係も検索できる。
 
『近世大坂三郷・近郊』古文書画像データベース[Sango]
Database of Historical Documents of Osaka Sango
   大坂道修町・鍵屋茂兵衛文書  1,900通    6,000画像
   大坂北組・道修町三丁目文書  18通  85冊  4,500画像
   大坂・天満拾壱丁目文書  351通  4冊  1,200画像
   大坂・鴻池屋茂四郎文書  340通  78冊  5,000画像
   大坂伝馬町・伊丹屋善兵衛文書  21通  3冊  200画像
   その他      600画像
  近世大坂三郷・近郊古文書画像データベースは、近世の大坂三郷(北組、南組、天満組=現在の大阪市の中心部)を中心とした文書、絵図、冊子体等の形態を持つ史料(2万画像)を収録した高精細なカラーの画像データベースである。このデータベースを構成している主な史料としては、鍵屋茂兵衛文書、道修町3丁目文書などがあり、主に酒造仲間、薬種仲間に関する史料である。また、大坂三郷だけでなく、大坂近郊の宇野弥四郎文書も収録している。
 本データベースは、 平成14&15年度日本学術振興会科学研究費補助金研究成果公開費(データベース)に基づいて、構築を行った。
 
 
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